高齢者施設
2025年12月30日 (火)


以前から 相談が有った大型の旅館
の経営者さんの判断は どうやら 旅
館業を閉めて高齢者施設にするそうだ
と言う連絡が来ました。少し前までは
旅館を再建するか結構悩んでいた経営
者さんでした。私は それも 一つの
方法だと思っています。経営者さんは
資金力も結構有るので ご自身が判断
をした事をやれば良いと思います。
旅館は 温泉もついているし 部屋
数も沢山有るので 新しい高齢者施設
が出来れば良いな~と思いますね。
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万能調味料!!
2025年12月30日 (火)

御契約様が 酒蔵さんから酒粕を頂
いたので 何か良い料理を教えて欲し
いと言う相談が有り 酒粕の画像が送
られて来ました。私は 酒粕は万能調
味料だと思っているので 御契約様に
どういう料理を教えて欲しいかと 質
問を返しました。酒粕は 今なら 鍋
汁 魚や肉を漬け込む ソース デザ
ートなど 何にでも使える良い調味料
だと思っていますので 御契約様から
の回答が楽しみですね!!
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仲間作り
2025年12月30日 (火)

この相談も 少し前の事でした。メ
ニュー替えをする時に 新しい料理を
考える時間がなく どうしても 今ま
での料理を繰り返してしまうと言うお
悩みでした。こういう場合は 先ほど
のブログ記事の「旬を追いかけろ」で
も良いですが もう一つの方法は 仲
間を作る事です。仲間を作り 仲間か
らいろいろなアイデアや 刺激を貰う
事は良い事だと 私は 思っています。
出来ればですが 仲間作りをする場合
に 洋食のシェフ 中華のシェフ 創
作料理が得意な料理人などとバラエテ
ィーに富んだ方々入っていると良いと
思います。
頑張っている料理人の人達は 良い
仲間が必ずいますね。
仲間作りは 大切ですね!!
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旬を追いかけろ
2025年12月30日 (火)


この相談も 先日の事です。料理
がどうしても偏ってしまい困ってい
ると言う相談を受けました。この問
題は 調理人なら誰しもがある問題
の一つです。私も その中の一人で
す。調理人なら誰しも 好きな食材
得意な食材 好きな料理方法 得意
な料理方法などが有り どうしても
そちらの方に 献立やメニューが寄
ってしまう事が有りますね。こうい
う問題を解決するには 食材の旬を
追いかける事と 旬の食材をいろい
ろな料理方法を使って 献立やメニ
ューを作る事をお薦めします。例え
ば 今の時期だったら 里芋が出て
いると思います その里芋を 煮る
蒸す 焼く 揚げる 和える 寄せ
るなどの料理を考える事です。
同じ問題で困っている方がいまし
たら 是非 試してみて下さいね!!
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チラシ持参
2025年12月30日 (火)

ある温泉地訪問の際に 足を少し伸
ばして あるインターチェンジの街道
まで行って来ました。その街道には
飲食店?ドライブイン?などや日帰り
温泉施設などが並んでいますが 相談
者のお店は今一つだと言う事での相談
でした。相談者は お店の近くの流行
っているお店のチラシを持参して相談
に来られました。相談者が言うのには
料理の内容はほぼ変わらないが 流行
っているお店とはお客様の数は圧倒的
に違うそうです。相談を受けて 改革
の第一弾として 料理の内容は一緒で
盛り付けだけを変えてみてはどうか?
と提案をしました。相談者は 盛り付
けを変えると言う事は器も替えますか
?と聞かれたので 器も現在の物を使
用してやってはどうか?と提案をしま
した。相談者は それならと言う事で
お店に移動をして 1品試しに実践をし
てみました。盛り付けを変えた料理を
見て 相談者は 変わるもんですね~
と言われていました。食材の切り方や
高さを出す事だけでも結構変わる場合
が有ります。
皆様も 試してみて下さいね!!
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ある温泉地での話 ⑤
2025年12月30日 (火)


ある温泉地訪問での相談はブログで
ご紹介をした以外も多数有りました。
料理企画の話だったり 魅力の有る料
理とは言う話だったり インスタ映え
がする盛り付けの話だったり スタッ
フ指導についてなどなど 私としては
面白いと思った時間でした。最後に
私からの提案として 皆さんが仲良く
出来るなら 地域を一つの宿として考
える方法もあると伝えました。良い例
が 九州の黒川温泉です。地域が一つ
になる事で いろいろな魅力の発信や
助け合いが出来ると伝えました。ま
た 地域の生産者も巻き込む事が出来
る事も添えて伝えて来ました。
温泉は日本の文化ですし 子供達や
将来に残すべき文化のひとつだと和心
紡は思っています。
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ある温泉地での話 ④
2025年12月30日 (火)


4つ目の話は この話は どこでも
起きている問題の一つだと思います。
問題の内容は 後継者問題の話です。
和心紡の御契約先では 2件が後継者
が決まっていて1件が微妙な状況にな
っています。お子様が 跡を継ぎた
くないと思う理由はいくつかあると
思います。地域が過疎化している
お宿経営に魅力を感じていない も
し継いでも苦労をするのではという
事が主な理由ではないかと思います。
私個人の考えは 無理をして後継者に
お宿を継がせることはないと思ってい
ます。無理をして良い事は何一つもな
いと思っています。そういう場合は
宿の売却 お宿を貸し出すなど方法は
いくつか考えられると思いますね。た
だ どちらにしてもお宿を流行らせて
いた方が得だと言う事は間違いがない
と思っています。この事についても
判断は経営者の方々だと言う事は間違
いが有りませんね。
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ある温泉地での話 ③
2025年12月30日 (火)


3つ目の話は 相談者方の温泉地から
近い温泉地のある調理人がある資格が貰
えると風潮をしていると言う話でした。
相談者から そう言う資格を取るとどう
いう事が出来るのか?という話が有りま
した。私は 一例として 最近あった実
例をご紹介しました。ブログでは何度も
書き込んでいると思いますが 調理人が
資格を取り その資格を活かして 地元
の高校の調理科の特別講師となったと言
う話です。ここまでを読んでいただけば
ピンと来る方はいると思います。そう
です 調理人の確保がやりやすくなった
と言う事です。ただ これだけでは 私
は駄目だと思っていて もう一つの方法
を説明をしました。皆さん 私の話を聞
いて納得をされていました。ちなみに
風潮をしている調理人の資格取得の事を
私の方で調べてみましたが 多分ですが
資格を取得する事は出来ないと思います。
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ある温泉地での話 ②
2025年12月30日 (火)


次の相談は 今 どこでも切実な問
題になっている人材についてでした。
求人を出しても問い合わせがない 問
い合わせがる所は時給や給料が高額で
自分の所では高額な賃金を支払う事
が出来ないと言う事でした。この手の
相談は 今 一番多いです。私の考え
は 宿泊単価を上げてある程度の賃金
を支払える方向に努力をするか?人手
がかからない営業方法をするか?大き
く分けて 2通りが継続可能な方法だと
私は思っています。このどちらを選ぶ
かは 経営者さんの判断です。ただ
後者は直ぐに実行に移せると言うメリ
ットは有りますが 先行きは暗いので
はないかと思っています。前者は 時
間はかかり道はとても険しいですが
達成が出来て生き残る事が出来れば
先行きは明るいと思っています。私と
相談者さんの話を聞いていた周りの
人達は 難しい判断だと皆さん言われ
ていましたが 判断をする時だとも言
われていました。
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ある温泉地での話 ①
2025年12月30日 (火)


先日 以前より交流がある相談者の
方々に呼ばれてある温泉地を泊りがけ
で訪問をしました。訪問をした際に受
けた相談や聞いた話をいくつかご紹介
をします。まず最初は お客様が激減
で困っていると言う相談でした。激減
の理由は 予約が入っていた中国から
の観光客が来なくなったと言うのが最
大の理由でした。こういうお宿さんは
多いのではないでしょうか?私は 相
談者の方に 一発勝負的な営業は辞め
て 国内の方々から支持をされるよう
なお宿作りをしてはどうか?と提案を
しました。和心紡の契約先で 借景が
無くても 温泉が無くても 頑張って
いるお宿さんが複数有りますと伝えま
した。口コミで広がるには時間はかか
るが 一度広がれば売上が極端に落ち
込む事は少ないとお伝えをしました。
また 早割や サービス企画をやらな
くてもお客様は来ていただけるように
なっているとも伝えました。
相談者の方は 正月明けにでもゆっく
り考えると言われていました。また
周りで相談者と私の話を真剣に聞いて
いた方々も そういうところが有るん
だな~と感心をしていました。
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